アートメイクとは

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アートメイクとは?

アートメイクとは、細い針(ニードル)を用いて皮膚に色素を注入する医療行為のことです。眉や唇をメイク後の状態に近い形に保つことが可能なため、「落ちないメイク」として近年、注目されています。

アートメイクは医療行為に含まれます

アートメイクは、医師もしくは医師の指示を受けた看護師のみが行うことができる医療行為です。アートメイクを実施することができるのは医療機関となるため、アートメイク施術をご希望の方は、大阪府堺市にある橋本形成外科・美容皮膚科へご相談ください。

アートメイクの特徴

アートメイクの特徴は、持続期間にあります。アートメイクに近いものとして「タトゥー」がありますが、数十年単位で残り続けるタトゥーと異なり、アートメイクは1~3年で徐々に薄くなってきます。(※)。
これは色素の刺入部位の深さの違いにあります。色素を深く入れすぎると、持続期間は長くなりますが、にじみの原因や暗い色の定着となり、濃淡のない平坦な仕上がりとなってしまう危険性があります。
浅く色素を入れる事で、自然な色合いとグラデーションのあるより自然な眉毛に近い仕上がりが期待できます。眉毛は流行にも影響される事が多い部分でもあります。また、お顔は年齢と共に変化していきます。お顔の変化と共に似合う眉毛も変わっていくことが多いです。
アートメイクは1~3年で徐々に薄くなっていくことで、ご年齢や流行に合わせて変化をつける事がある程度可能となり、これはアートメイクが持つ大きな特徴であり、メリットです。
過去のアートメイクの修正については、修正が可能な場合と難しいな場合、可能であっても回数がかかる場合などはございますので、一度ご相談ください。

※アートメイクの定着は肌質やライフスタイルによって個人差があります。徐々に薄くっていきますが、完全には消えません。

今のアートメイクと昔のアートメイクの違い

施術時の痛み

昔のアートメイクでは、色素を皮膚のより深い層に注入していたため、強い痛みを感じる場合がありました。今のアートメイクでは、表皮〜真皮上層までの施術となっているため、以前に比べると痛みは軽減されていると言えます。

仕上がり

色素を真皮の深い部分に入れると、発色が暗くなることがあります。そのため、昔のアートメイクと比べて、今のアートメイクの方がより自然な仕上がりが期待できると言えます。

持続性

昔のアートメイクは皮膚の深い部分に色素を入れているため、色味の変更や消したい場合に回数がかかり、費用もかかることが多いです。一方、今のアートメイクは時間の経過と共に徐々に薄くなることが多いので、年齢を重ねたお顔の変化や流行に合わせた、デザインや色味の変更は可能です。しかし、濃さやデザインによっては対応が難しい場合があります。

ただし、「今のアートメイクは時間が経てば消えるので安心」というわけではありません。1~3年かけて徐々に薄くなってきますが、基本的には「アートメイクは完全には消えない」という前提で施術を検討されるようにしてください。そういった点も考慮し、当院ではデザインにお時間をかけて一緒にご確認していただき、ご納得いただいた上でアートメイクを行っております。
また、デザインは、寝た状態、座った状態、目を明けたり閉じたりした状態など、多角的にチェックをさせていただきます。

アートメイクの施術可能な部位

眉(眉毛)

眉(眉毛)は、アートメイクの施術部位として人気の高い部位です。眉を理想とする形で保つことができるだけでなく、メイク時間の短縮にも有効です。

「眉を上手く描けない」「汗ですぐに崩れてしまう」「生えてこない部分がある」とお悩みの方におすすめです。

アイライン

アイラインにアートメイクを施すことで、ノーメイクでも目を大きく見せることが可能になります。「アイラインを上手く描けない」とお悩みの方にもおすすめです。また、年齢を重ねるとまぶたのたるみによりアイラインが下まぶたについてしまうという方にもおすすめです。

唇(リップ)

唇(リップ)へのアートメイクは、「唇の形や血色を良くしたい」という方におすすめです。色味を鮮やかにするだけでなく、ぼやけた輪郭をはっきりとさせることで健康的で明るい印象となります。

また、メイクすることなく美しい色味を保つことができるため、グラスやハンカチ、マスクなどへの色移りでメイクが崩れる心配もなくなります。

ほくろ

アートメイクを利用して、ご希望の箇所にほくろを作ることも可能です。目の下や口元などにほくろを作ることで、女性らしさを引き立てることが可能になります。

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